
「合格証書が届きました。」と会員さんが嬉しそうに見せてくれました。
4月2日に入会されその日より毎日「宅地建物取引士」の勉強をされていた会員さんが10月20日(日曜日)に試験があり11月下旬、見事合格されました。
グロリアスタイムとしても大変嬉しく思います。
12月4日(水)に湖東中3年6組の恩師である久保悦子先生に合格報告に行って参りました。先生は家庭科の先生でした。私たちに「昔ながらの手料理」を作られて待っておられました。大歓待して頂きました。大層喜ばれました。
これもそれも彼の踏ん張りのなせる業です。
同級生として尊敬もするし、刺激を受けた私は大学でしていた国家試験を来夏8月に再受験することを決めました。なかなか彼みたいにはいきませんが、、。
彼は毎日朝早くから夕方まで9時間近く勉強してました。オンラインで送られてくる授業を毎日チェックし、過去問を100回以上解いたと言っていました。「宅建業法」でかなりの点数が取れたのが勝因だと話していました。
何よりうれしかったのは彼の言葉です。
「集中できるグロリアスタイムという「場」がなければ到底達しなかった。
グロリアスタイムに心より感謝する。」
また彼はこんな「名言」も。
「ここで同じ時間、空間にいた「高校生」や「大学受験生」或いは国家試験を受ける社会人は「なかま」です。
共に切磋琢磨して「彼らがいるのでもうちょっと続けよう」という気持ちになった。
また毎日朝早くから来られている国家試験を受験されている社会人や毎日来ている若者にも相当刺激を受けた。
「周りにこんなに勉強している人が多いと知って俄然やる気になった」とも言われていました。
「この仕事をやり続けてよかった」と心からそう思います。また彼は関係会社に就職が決まり、ファイナンシャルプランナー(FP)や実務講習事前勉強やファイナンシャルプランナー(FP)を現在グロリアスタイムで勉強されています(脱帽!)
彼以外にも「合格しました」との報告をたくさん受けています。
ただ忘れてはいけないのは「残念なことだが今年そうではなかった方もいらっしゃる」ということ。
ただ悔しい思いをされたにも関わらずグロリアスタイムで再チャレンジされている方もいらっしゃるのです。
最初は「しばらくはいい」と言われていましたが「やっぱりここで諦めるのは悔しい」と続けられているのです。
そういう方が何名かいらっしゃいます。中には3000時間が目安という試験を目指されている方もおり、もうずっと長い期間利用されている方もおられるのです。
私はそのことにまた続けられる方に心より頭が下がります。
みなさん色々な目標があります。
今後ともかげながら応援していきたいと思います。
(文責 竹下)
