いよいよ明日(8/21)から3日間公認会計士論述試験。
朝9時半から6時過ぎまで1日みっちり。それが3日間。
グロリアスタイムからは会員様が1人受験される。
その方は宇土の方で「今まで利用していた地元の図書館自習室が地震により利用出来なくなった。今からすぐ利用できますか?」と連絡があり8/3日に入会された方。
そして今日帰りがけには
「地震により今までインプットしたものが途中途切れたが、何とか前のレベルまで戻すことができた。ありがとうございました。(試験時間は)長丁場ですがここまで来たからには悔いが残らないように最後の最後までがんばります」と。
「あなたの集中力を毎日見ていました」「大丈夫ですよ。自信を持って臨んで下さい」と言って握手をして送り出した。
短答式といわれる試験が12月と5月にあるがそれをクリアした方が挑むことが出来る。
短答式は自分の時代には12月だけであったが、今は5月も実施されている。
しかしながらこの短答式がまたなかなか難しい。何回もチャレンジされている方が多い。(それが当たり前の試験)
うちの会員は今までMax5名挑戦されていたが転勤や就職などの退会等でなかなか続けることそのものが難しい試験。
現在は「このままでは悔しくて終われない」と様々な立場の会員の方が継続されている。
私は陰ながら見守っているだけしかできない。
もう一つの試験は「社会保険労務士」の試験。8/23日に行われる。
グロリアスタイムからは毎年結構受験される。昨年はお一人合格された。
今年もお仕事を持ちながら続けておられる方、家事、子育てをしながら夢に向かわれている方が受験される。