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お知らせ

またまた見学&体験☞D入会!(感謝)

昨夜、お電話で見学の問い合わせがあり水曜日に来られました。

これで月曜日に続いてお問い合わせがあったことになります。

2人ともドロップイン会員に登録されました。今日の方はじっくり体験され気に入ってもらえたようでした。

※ドロップイン会員の支払い方法は①現金利用時間払い(1時間500円)②1日コース2500円(前払い)③ドロップインチケット(前売り回数券11枚綴5000円)③も便利だしお得なので人気なのですが①も「最初はその都度払いで」という方も多いです。(自分の「ペース」と相談しながら)

それぞれ夢や目標があります。誰が何をしているかは詮索していませんが目標を定められて勉学に勤(いそ)しむ姿に感動します。

 

話は変わりますが

私はというと合間をぬって気分で本を開いていますが宇佐美りんさんの「推し、燃ゆ」に苦戦しております。

なぜかというと「推し」という「今」の文章スタイルについていけず、何度ページを閉じたことか。

それでも最後まで読み続けようとしているのは、本人が文庫版あとがきで、「「言い切り」の文章で「言い切れないもの」を示そうとした」さらには「言葉をうまくあつかえない人による言葉であることも多い」と筆者は書いている。

何故だか「自分」と照らし合わせて読んでいる。それは自分が「あかり」だったりする。

それが理由とは言わないが「とにかく読み終わるのに時間がかかるし、大層疲れる」

しかし「読みのをやめられない」何度も読み返している。そんな本をグロリアスタイムでぼーっとして「読書」ているのも「あかり」になれるかもしれないと楽しんでいる。

 

グロリアスタイムにはリタイアしたシニア世代や、日常は仕事に追われている方が多い。ただちょっと立ち止まって「読書スペース」として利用される方々も最近増えている。

そこから「生きるヒント」をもらうことがあるからだ。

前述のお二方を含め入会の折り多くの方とお話しするが、「自分の時間」「居場所」を求めている人が多いとつくづく思う。

因みにそれ以外は「ぼーっと」している管理人。

「何もしない時間は脳を整える。積極的にボーッとしよう」私が尊敬する脳科学者茂木健一郎先生の言葉。