昨年7月25日、8月5日にドロップイン会員としてご利用頂いた20代の若者(当時修士課程大学院生)が東京大学博士課程に合格したとの報告を先ほど受けました。
大変嬉しい報せでした。
彼は帰省していて利用されていたのですが、今後の進路について話されたので、話を聞いてあげただけです(相談に乗ったなどと大仰なことではない)が、行きたい道を真剣に考えていたので、自分の院生時代の経験から「自分の好きだと思うことをやった方が悔いが残らないし長続きするよ」と話したところでした。
論文テーマも、プロット構成もある意味、教授とのせめぎ合いなのです。こんなこと書くと私の師匠である福森信夫教授(元文部省初等中等局教科調査官)からお叱りの言葉が来そうですが、でも「したいことをする」姿勢が大事だと思います。
話は変わりますが、佐々木麟太郎選手の「英語も野球も未熟だが、失敗は当たり前だと思い、どんどん挑戦したい」と決意の言葉に感銘を受けました。「失敗するのは当たり前」そのあとが大事かなと思います。
また自習室をご利用いただくと有難いです。将来海外での勤務もあると思います。グロリアスタイムは時間帯によっては将来的にはZOOMも出来るように整備していく構想もあります。
夏休みお待ちしています。
