「前、〇〇小にいませんでしたか?」
心に残る日になりました。
荒天の中に今日親子連れで来室。
最初は慣れるまでドロップイン会員を経験して、部活が終わる夏前にマンスリー会員になられるそう。
よくよく話していたらお母様はka-ri小で6年主任のho-wa先生のクラス、5年の時は若手のog-ta先生だったと懐かしい名前が、、。
「先生 ka-ri小におられませんでしたか?」
「いました。」
「私、名前〇〇〇〇」といいます。陸上部でした。だれだれがいました。知っていますか。」と話された。
クラスは違っていたが当時担当した学年のお子さんだった。
名前は聞き覚えがあった。(ほんとですよ)
(小学校は集団宿泊教室や修学旅行・・・卒業式などの名簿作成を学年でするので名前は記憶には残っているもの)
とはいうものの「高学年担任歴がちょっと混在していて最初は頓珍漢なことを言っていた。
後から話しているうちに思い出してきた。
「名前は確実に憶えています」(失礼しました)
この学年は5年生の時4クラスだったのが児童数が減った関係で6年生の時には3クラスになった。(「学級編制
というものにより多感な高学年の時期なので子供たちはかなりショックを受けていたし、私たちも戸惑いがあったが、みんないい先生だったので学年会でH主任のリーダーシップのもと意見交換をしっかりしていた。とても団結力があった学年だったので彼らのことはよく覚えている。(後に担任した学年とごっちゃになっていたが)
クラスが違っていても何十年も経っているのに名前を覚えてもらっているなんて、改めて「先生って素晴らしい職業だな」と思いました。
声をかけてくれたことに感謝。ありがとうございました。
そんな方が立派なお母さまになっていた。
娘さんもやる気があって大変交感を持てた。
「現状把握をしっかりして今後の見通しを持っているところ」がいい。と思う。
心に残る日になりました。
現役で急逝されたOg先生
天国から応援して頂いているものと心より感謝します。
あなたの教え子(現在お母さん)のお子さんを自習室管理人としてしっかり見守っていきます。
ご縁に感謝!
